添乗員として行った海外

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、スイス、オーストリア、イタリア、スペイン、スウェーデン、ノルーウェイ、フィンランド、ギリシャ、オランダ、中国、台湾、韓国、香港、インドネシア、オーストラリア、メキシコなどなどへ添乗してきました。そこで私がまた行きたいなと思うところをご紹介できればと考えています。

新婚旅行、昔は成田離婚といったものだが

新婚旅行のメッカ(今では死語かなあ)と言われる所は時代で変わる。
昭和30年代、40年代くらいまでは宮崎から鹿児島のルートが新婚旅行の行き先ナンバーワンだったころを先輩から聞きました。

時代は変わって新婚旅行の行き先が国内から海外へ推移しました。新婚旅行の行き先でナンバーワンはカリフォルニア、特にディズニーランドとハワイでした。

それから時代は変わり、現在はと言うと
第一位、やっぱりハワイ。ハワイははじめての人もリピータの人もお気に入りの場所です。でも、依然と比べれば海が汚れて見るも無残な光景があります。これは観光客ではわからないですが、汚水の垂れ流し?などが原因らしいことをお聞きしています。

でも、ハワイは日本人に取って楽園かなあとも考えます。英語ができなくても、日本語でレストランなども予約ができますし、仮に英語で予約しようとしても相手がこちらを日本人と理解して、日本語で返してくることが多いです。

第二位はエーゲ海。世界遺産に載ったアクロポリスなどの遺跡めぐりには持ってこいの場所。エーゲ海クルーズであの白い家々を見るのも圧巻かなあ。そしてギリシャは経済的に取り残されていますが、ギリシャ人は明るいし、人懐こいですね。そして治安も良いです。ハイ。

第三位はグアム。まあ、近い海外としてかなあ。ショッピング、ゴルフやドッグレースなども楽しめるからかな。いや、式を簡単に挙げられるからかなあ。

私も新婚旅行行きたいなあ。
私は妻を連れてパリシャルル・ドゴール空港に降り立ち、パリ北駅からTGVに乗り、北から南へ僧院めぐり、つまりワイナリーめぐりをして、国境を越え、イタリアへ。イタリアは北からワイナリーめぐり、そしてスペインのバレンシア地方からピレネー山脈のふもとの町を訪れたいと考えています。

再来年には実現したいなあ。英語とスペイン語は基本を知っているので、後、フランス語を集中して自分のものにしたい。
posted by 添乗員 at 18:16 | 新婚旅行