添乗員として行った海外

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、スイス、オーストリア、イタリア、スペイン、スウェーデン、ノルーウェイ、フィンランド、ギリシャ、オランダ、中国、台湾、韓国、香港、インドネシア、オーストラリア、メキシコなどなどへ添乗してきました。そこで私がまた行きたいなと思うところをご紹介できればと考えています。

観光スポット台湾編

台北の空港から市内へ向けてバスを走らすと、
すぐに、工業団地が見えてきます。

世界に通用する台湾の工業の技術発展は目覚ましい。

台北から高雄へは新幹線も通じているので一度は試乗したいものです。

では、台湾の観光スポットについてお話しします。

買い物天国とも呼ばれている台湾は、
デパートやショッピングセンター、市場などの他にも、
各都市には露店が集まる夜市が存在していて、掘り出し物の宝庫となっています。

お茶や工芸品などのお土産だけではなく、
有名ブランド品や安くてカワイイ品物を探してみるのもいいでしょう。

その中で、得にお勧めしたいショッピングスポットに、
台北のショッピングモールがあります。

ショッピングモールは、一度にいろいろなお店を見て回る事が出来るので便利ですが、
今、台北で一番旬なショッピングスポットは2009年に台北駅前にオープンした、
「京站時尚廣場(Qsquare)」です。

こちらは、台湾ブランドも数多く出店しているので、
日本ではまだ手に入れる事が出来ないコスメブランド等、
じっくりと見て回る事をお勧めします。

また、台湾の食文化や活気を味わいたいならば、是非夜市に行ってみましょう。

生活に密着している様々な専門街もあるので、台湾を肌で感じる事が出来ます。

夜市の中でも台北で最大規模の名物夜市が「士林夜市」で、
こちらは士林夜市美食広場と言う200軒近い屋台が集まる
屋台街とファッション系屋台街が、道を挟んで両側にあります。

土日はとても混雑するので、ゆっくりと見て回りたかったら平日がお勧めですね。

夜景の穴場中の穴場スポットとなっているのが、「象山」です。

こちらは台北市と台北101の夜景を一望する事が出来る為に、
日没の30分前には場所取りが必要となるぐらいの人気スポットでもあります。
posted by 添乗員 at 14:39 | Comment(0) | 台湾

海外へ添乗員として行ったとき現地の商品を

海外へ添乗員として行くたびに、
この商品を仕入れて日本で売れたらいいなあとず〜と思っていた。
メキシコの遺跡めぐりをしたときやシルクロードツアーで現地を訪れたときなど
メキシコの遺跡めぐりでは、マヤ文明がわかる雑貨や
シルクロードでは、火焔山で有名なトルファンのブドウで造られたワイン
もちろん、ヨーロッパのブランドのものなど。

その当時、実際に海外へ出向き、雑貨などの掘り出し物を仕入れ
実店舗で販売していた方いたのを覚えている。
儲かっているのかなあ、趣味同等状態でやっているのかあと。

私には、一歩飛び出す勇気がその当時なかった。

やりたいなあと思う気持ちだけ今でも持ち続けています。

先日、ある塾の募集サイトを見ました。
それは、輸入ビジネスの塾のものでした。
輸入ビジネスって初心者が手を出すものではないだろうと。

でも、その塾を運営している人の実績を垣間見ました。

あ、そうか、その方法なら輸入ビジネスできるなあと。
でも、塾費用を見て一歩後退してしまった。
入塾費用が30万円ほどかかるのです。

この費用を払える人、羨ましいと思う気持ちが・・・

>>>とっても簡単!輸入ビジネス 安藤塾





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posted by 添乗員 at 11:13 | Comment(0) | 台湾

1日6名限定のツアー 故宮博物院をじっくり見たい人は他にいませんか!

故宮博物院は広く、また展示品も豪華で数が多いので見てまわるの一週間はかかると言われています。そんな故宮博物院にそっとお連れします。

故宮博物院は、1924年に北洋軍閥の一人である馮玉祥が溥儀を紫禁城宮殿から退去させ、1925年10月10日に宮殿内で清朝が持っていた美術品などを一般公開したのが始まりである。1925年当時の所蔵品点検レポートによると所蔵品総数は117万件を超えており、博物院は古物館、図書館、文献館を設けて各種文物の整理をする一方で、宮殿内に展示室を開設して多様な陳列を行なっていた。


その後、満州に駐留していた日本軍が華北地方に軍を派遣してきた為、蒋介石の国民政府(1948年からは中華民国政府)は博物院の所蔵品を戦火や日本軍から守るべく重要文物を南方へ疎開させ、1933年2月から5月までの間に1万3,427箱と64包に及ぶ所蔵品が上海経由で南京市に運ばれた。国民政府は南京市内に所蔵倉庫を建てて故宮博物院南京分院を設立したが、1937年に日本軍が南京に向けて進軍してきた為に、所蔵品は再び運び出されて四川省の巴県、峨嵋山、楽山の三箇所に避難させられた。

第二次世界大戦後、運び出された所蔵品は重慶を経て再び南京・北京に戻されたが、国共内戦が激化するにつれて中華民国政府の形勢が不利になった為、1948年の秋に中華民国政府は故宮博物院から2,972箱に及ぶ所蔵品を精選して台北へと運んだ。これによって誕生したのが台北市の國立故宮博物院であり、現在故宮博物院の所蔵品は北京と台北の二箇所に別れて展示されている。

なお、瀋陽の故宮博物院は、元々が後金の小規模な宮城であった瀋陽故宮に置かれており、主に後金・清時代の文物・美術品が展示されている。wikipedia

専門のスペシャルガイド付!故宮博物館を極める 台北3・4日間
  [1日6名様限定]博物館は1日かけてじっくり見学いたします。
   55,800円〓132,800円(成田発エコノミークラス/大人お一人様)

故宮博物館を極める 台北
タグ:故宮博物院
posted by 添乗員 at 19:25 | 台湾