添乗員として行った海外

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、スイス、オーストリア、イタリア、スペイン、スウェーデン、ノルーウェイ、フィンランド、ギリシャ、オランダ、中国、台湾、韓国、香港、インドネシア、オーストラリア、メキシコなどなどへ添乗してきました。そこで私がまた行きたいなと思うところをご紹介できればと考えています。

世界最長の高速鉄道はどこ?

あなたは世界最長の高速鉄道と聞いてどこの国を想像しますか?
現代GNP第2位の中国なのです。
その高速鉄道は北京から広州までで全長なんと2298キロあり、
12月26日に全線開通するらしいのです。
中国の国土は広大で道路網の建設で、その長さも世界一なのです。
中国で鉄道には乗ったことはありませんが、
いや九龍鉄道には乗ったことがありますね。
中国国内の飛行機には搭乗したことが何度かあります。
北京から西安、上海から西安、蘭州から上海
北京からウルムチなどなど
中国国内は同じ時間帯を使っていますので、
北京からウルムチでウルムチへ着いた時など勘違いしました。
もうそんなに時間がたったのだろうかと。
北京からウルムチまで相当距離があるのと、
ウルムチは北京から見ると西方になるので、日の入りが北京より早いのです。
中国の広さを実感したのが、バス旅行でした。
団体で西安から蘭州へ14日間、敦煌からカシュガルまで14日間
ウルムチからイーニンまでの14日間おしりが痛かったのを覚えています。

ノロウィルス集団感染の事態に
posted by 添乗員 at 17:36 | Comment(0) | 中国

中国上海の観光スポットたち

上海に初めて行ったとき、ほこりっぽい街だと感じました。

街中が建設現場のように。建設ラッシュだったのです。

上海万博も開催され、リニアも営業運転されています。

では、中国上海についてお話しします。

上海と言えば、中国最大の経済の中心都市で、
中国の経済発展においてもとても重要な地位を担っている場所でもあります。

そんな上海の人気スポットと言えば、
上海に来たら訪れない人はいないとまで言われている風情豊かな上海の庭「豫園」です。

こちらは、2万平米にも及ぶ広大な敷地内に三穂堂や点春堂等の
有名な建築物も点在している、江南では有名な古典庭園です。

明代の役人である潘允瑞が、故郷を懐かしむ両親を慰めるために、
18年間もの歳月をかけて建設したそうです。

是非、中国ならではの美意識を堪能してみて下さい。

次に人気のスポットは、展望台で言えば世界一の高さを誇っている
「上海環球金融中心観光庁」です。

こちらは、上海ヒルズとも呼ばれている超高層ビルで、
地上101階、高さ492mの上海のランドマークとなっています。

ビルの94階にある世界一高い展望台からの眺めはまさに圧巻で、
眼下に広がる上海の様子は全てがおもちゃのように映ります。

日々、世界最高の眺めを体感しようと観光客が後を絶ちませんが、
オープンの時間であれば並ばすに展望台に入る事が出来るでしょう。

上海の穴場スポットとしては、かつては魅惑的な上海のナイトライフを誇っていた
「百楽門(パラマウント)」というエンターテイメントスポットです。

こちらのショーでは、歌ありダンスあり大道芸ありと本当に盛りだくさん。

子供の雑技ショーまであるので、性別や年齢を問わずショーを楽しむ事が出来ます。
タグ:中国 上海 観光
posted by 添乗員 at 15:07 | Comment(0) | 中国

中国へ新疆ウィグル自治区へ幾度と無く

この間、ウェブ用にと写真を探していたら
旅行会社時代のシルクロードの写真がわんさか出てきた。
どれ見ても昨日の事の様に覚えている。

関西国際空港から一路北京へ、その日は北京で一泊
北京からまたまた飛行機でウルムチまで飛んだ。
そのウルムチが新疆ウィグル自治区の区都なのです。

ホリディイン・ウルムチに宿泊した。快適なホテルです。
翌日から長い長いバスのたびの始まり始まりなのです。
ウルムチからまず、4時間バスに乗ってトルファンへ

トルファンは火焔山や地下水(カレーズ)そして干しぶどうでも
有名かなあ。干しぶどうの種類が多いのにびっくりさせられた。
食べると、やっぱりおいしい。
8月の末に行ったので、トルファンではワイン祭り開催中でした。

たくさんの種類のワインが飲めるのですが、あまりおすすめは
できません。おいしくないのです。ワインではなくて甘ったるいぶどうのジュースだった。

我々はトルファンからクチャへ。
クチャは三蔵法師がしばらく滞在させられた国

我々はクチャから少し東に戻り、タクラマカン砂漠を縦断
油田道路約600キロをひた走りに走った。タクラマカン砂漠の
景色最高でした。砂を手にとって確かめましたが、さらさらの砂

1日で砂漠の景色が変わるのがわかるような気がしました。

この続きは気が向いたら書きたいですが、その新疆ウィグル自治区
の中、世情が大変なことになっている。早く、収拾しないと。
早く、漢人とウィグル人の格差を少しでもなくして平和な
新疆ウィグル自治区を取り戻して欲しい。

結局、添乗業務で2回に分けてそれぞれ二週間行かせてもらいました。
コースの提案から大学での旅行説明会そして日程表なども会社が
小さかったので、全部営業がこなしていました。おかげで毎晩最終の
電車に間に合うかどうなでした。

シルクロードツアー、中国語をもっともっとしゃべれるようになって
行ったところを再発見する気持ちで妻と一緒に行きたいなあ。

シルクロードへ行った気分になれるかも!!!



posted by 添乗員 at 21:18 | 中国

中国語の特訓の始まり

中国語の特訓はじまり タイミングが良かったのか?それとも私の企画が良かったのか?運よく中国のツアーを2件受注することが出来た。それから忙しい毎日が始まる。社内はもちろん、現地のツアーをお願いする会社の日本社に出向いても情報があまりない。

覚悟を決めて準備を始めた。そのひとつが中国語の習得。NHKの中国語会話を毎回録画して何回も見て何回も声に出して練習した。それでも中国語の習得の道は険しかった。挨拶、曜日、数字など基本的なことは言えるようになった。でも、でもそれでは役に立たない。どうしよう。

とうとう出発当日になった。もうやるしかない。

名古屋空港から上海経由西安へ無事到着。そこへ私より日本語の上手なスルーガイドが待っていた。日本語の話し方、イントネーション、どこから見ても聴いても日本人そのもの。(ホッとした)

河西回廊の龍西というところで、問題は起こった。

部屋に全員が入ったあと、けたたましい声がする。行ってみるとその部屋のベッドのシーツに血がついていて服務員が一向に気にしていない様子。確かに血が付いているように見えた。が、実際はそうではなくただの汚れだった。

服務員(従業員)にシーツを替えるように必死になって中国語を駆使して話すのだけどぜんぜん通じない。その騒ぎを聞いて駆けつけたスルーガイドがその服務員にちょっと言っただけでその問題を解決した。中国語を喋れたらとその時ほど思ったことは無かった。相当落ち込んだ。

【自宅で24時まで本格的な中国語を学べるLiveChina 】
タグ:中国語
posted by 添乗員 at 07:00 | 中国

英語それとも中国語

旅行会社入社して7年目でやっと海外の団体の契約が取れた。あわてて昔録画したNHKの語学のビデオを見直した。当然、英語を喋れないと添乗業務に支障があるからだ。あせった。さっぱり英語を理解できないのだ。参った。毎日同じビデオを見た。そうするといつの間にか英語を聞き取れるようになってきた。

今度は台湾の団体旅行が取れて添乗することになった。今度は中国語?いや台湾は日本語で。その通りで添乗業務も日本語そのままでこなせた。ところが今度は中国本土、桂林へ行くツアーが取れた。またまた添乗員としていく事になった。今度はNHKの中国語会話のビデオを引っ張り出してきた。何度見てもさっぱりわからない。とうとう旅行の当日を迎えた。もう覚悟して行くしかない。香港、広州、桂林へ。今度も何とか無事に旅行日程を消化していった。

しばらくして今度はシルクロードのツアーが2コース取れた。どうしよう。悩んだ。ツアーを取ることが出来たけど。ほとんど現地の情報が無い。今から思えば当たり前だった。その当時大手旅行会社にも現地の情報は無かったと言っていい。取れたツアーのひとつが「西安から蘭州嘉峪関まで」

【JTBの海外ツアー】中国、これが売れてます。
【自宅で24時まで本格的な中国語を学べるLiveChina 】
タグ:英語 中国語
posted by 添乗員 at 17:01 | 中国