添乗員として行った海外

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、スイス、オーストリア、イタリア、スペイン、スウェーデン、ノルーウェイ、フィンランド、ギリシャ、オランダ、中国、台湾、韓国、香港、インドネシア、オーストラリア、メキシコなどなどへ添乗してきました。そこで私がまた行きたいなと思うところをご紹介できればと考えています。

ロンドンは歴史ある町

私が初めて行った国がイギリス。

最初は留学、次は添乗員として、その次はまた留学と
大変なじみのある国の一つです。

ここではロンドンを中心に解説しますが、
ロンドンから南へ行くと、カンタベリーや
シェイクスピアクリフの名のあるホワイトクリフなど
今後紹介したいと思います。

伝統と最先端の流行が融合しているイギリスは、
何度旅行に来ても決して飽きる事のない魅力的な国です。

それでは、イギリス旅行の人気スポットと穴場を紹介してみましょう。

まず、イギリスのロンドンにある「バッキンガム宮殿」。

こちらでは、観光の定番になっている、
宮殿の外周護衛を担当する近衛兵の交代儀式を見る事が出来ます。

バッキンガム宮殿は、女王の公邸であると同時に、
執務室も兼ねていて、公式行事や国家的な行事の場にもなっています。

その為に、普段は一般の立ち入りは禁止されていますが、
夏は期間限定で宮殿の公式諸間19室と庭園が一般公開されていて、
中を見る事が出来るのです。

次に、ロンドンの教会といえば、
ウェストミンスター寺院が有名ですが、
「セント・ポール大聖堂」も見逃せません。

こちらのドームは、
ロンドンの空で一際目立つシンボルとして世界的に有名で、
ヴァチカンのサン・ピエトロ寺院に次いで世界第二位の大きさを誇っています。

ちなみに、
こちらはチャールズ皇太子と故ダイアナ妃の結婚式でも有名になりましたね。

中へ入ると、その広さに圧倒されてしまう事でしょう。

イギリスを訪れるなら、
ロンドンから車で2時間程の場所にある
「コッツウォルズ」地方へ行ってみましょう。

コッツウォルズは美しいイギリスの田舎村で、
広い牧草地でたくさんの羊が草を食べている姿を今でも見る事が出来ます。

こちらの玄関口も言えるカッスル・クーム村は、
「全英一古い町並みが保存されている村コンテスト」に何度も入賞しています。
posted by 添乗員 at 10:23 | Comment(0) | イギリス

スコットランドで無事生還トイレで4日間

アバディーンはネス湖の北に位置します。セントアンドリュースからは西方に当たります。夜、アバディーンに車で到着したときの
街の明かりが素敵だったこと覚えています。

スコットランド・アバディーンのボウリング・クラブの公衆トイレに男性が閉じ込められ、4日後にようやく救出されたそうです。

この男性、ドアを勢いよく閉めたところドアノブが落ちてしまい、 1日16時間を真っ暗闇で過ごし、氷のように冷たい水道水を飲み、洗面器にためた温水に足をひたして、氷点下の気温の中を耐え抜いたとのこと。


エジンバラでレンタカーを借りて、セントアンドリュースそしてアバディーンへグラスゴーからエジンバラでレンタカーを返した。

エジンバラ
posted by 添乗員 at 18:28 | イギリス

コリン・マクレー氏 事故死か?

コリン・マクレー氏 事故死か?
2007年09月16日 09:58 発信地:ロンドン/英国
【9月16日 AFP】元世界ラリー選手権(World Rally Championship)王者のコリン・マクレー(Colin McRae、英国)氏が所有するヘリコプターが墜落したと現地15日に複数のテレビ局が伝えた

posted by 添乗員 at 20:00 | イギリス

イギリスへ行きたい人はいませんか

イギリスへ留学後会社から2週間のお休みを頂いた。

ロンドンキングスクロス駅からインターシティに乗り、エジンバラへ到着。エジンバラで早速、予約しておいたレンタカーでエジンバラ市内を観光。エジンバラ郊外プチホテルで1泊。たまたまそのホテルでジャズの生ライブがあり現地の人たちと交流した。

翌日、仲間とレンタカーであのエンシャントコースのあるゴルフ場へ。あのゴルフ場とはもちろんゴルフの聖地セント・アンドリュースです。そのオールドコースではプレーできないので、その隣のコースでプレイした。そのコースでもポットバンカーはあった。

ゴルフプレーで満足した後、インバネスへ急いだ。遅く着いたので、ペンションオーナーに怒られてしまった。が、翌日、仲良くなりおいしい朝食を頂いた。

ネス湖を回り、グラスゴーへ。ここで初めてサーモンの刺身を頂いた。おいしかったなあああああ。

グラスゴーからエジンバラへ行き、レンタカーを返して鉄道で湖水地方へ行った。ホテルに着き、湖を眺めながら時を過ごした。翌日、ホテル前の桟橋からクルージングへ。

湖水地方からリーズへ。そしてストラッドフォードアポンエイボンへ。そこはかのシェイクスピアが生まれた町。生家やシェイクスピア劇場をあり劇場の中を案内してくれるツアーもあったのだが、予約しそびれてしまった。

そんなツアーに行きたい人で自分だけではと言うあなたは添乗員付コースをいや、添乗員付きコースだと制限が多いのでフリーで行きたいというあなたは自由設計プランを

素敵にヨーロッパ 添乗員がご案内する・あるふぁ
ネス湖から湖水地方へ 英国の魅力を訪ねる旅10日間


旅バスケットを使うと簡単に旅程表を作れるよ、ただし、会員登録が必要だ。エジンバラ空港に降り立ちレンタカーを借りてスコットランドを一周、その後エジンバラから鉄道に乗って湖水地方からロンドンの旅そしてロンドンから日本へ。こんなフリーのツアーが作れるよ
《旅ウェブ》ロンドンのホテル・航空券・ツアーを探す
posted by 添乗員 at 22:01 | イギリス