添乗員として行った海外

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、スイス、オーストリア、イタリア、スペイン、スウェーデン、ノルーウェイ、フィンランド、ギリシャ、オランダ、中国、台湾、韓国、香港、インドネシア、オーストラリア、メキシコなどなどへ添乗してきました。そこで私がまた行きたいなと思うところをご紹介できればと考えています。

フランスのパリと言えば

フランスには見どころがたくさんあり、
すべてをご紹介するのは1記事では語りつくせません。

パリの街を地下鉄を利用して、美術館や博物館など
見て欲しいものです。

相当な数の美術館、博物館があることに驚かれると思います。

では、パリの代表的な観光スポットについて説明します。

ファッションから始まり、
グルメやアートなど見所が満載で、
世界中の人達から愛されている国と言えば、「フランス」ですね。

フランス旅行の人気スポットと穴場といえば、
まず、パリの南西22キロに位置するヴェルサイユにある「ヴェルサイユ宮殿」。

こちらは、フランス王のルイ14世が建てたフランスの宮殿で、
豪華な建物と広大で美しい庭園があまりにも有名です。

ユネスコの世界遺産にも登録されている、
その豪華な美しさを是非堪能して下さい。

次に、フランスやパリの象徴的存在でもある「エッフェル塔」は必見です。

こちらは、パリ万国博覧会のために建設され、
博覧会の後に取り壊される予定が電波塔として利用され、
今日に至っています。

エッフェル塔の楽しみ方はいろいろありますが、
展望台から美しいパリの街並を見下ろしてもいいですし、
エッフェル塔の下でたくさんの物売りがお土産を売っている姿を
楽しむのもいいでしょう。

また、夜になってエッフェル塔が金色にライトアップされ、
パリの空に美しく浮かび上がる姿を見るのもお勧めです。
posted by 添乗員 at 11:51 | Comment(0) | フランス

フランスへは何度も行ったけどフランス語はさっぱり

フランスへは添乗で幾度と無く行かせてもらった。
フランスにいる間は「フランス語勉強しないと」と思うのだが
添乗員の仕事は多少のフランス語と英語ができれば
一応滞りなく仕事をこなせる。事実、私がすべてのお客様を
無事に日本へ連れて帰ることができた。

フランス語は難しいからとか
フランス語の発音は難しいからと
理由をつけてほとんど勉強しなかった。

が、こんなウェブサイトを見て反省いたしました。

英語と比較して覚える。
覚える範囲を狭めて覚える。
フランス語をしゃべったり聞いたりすることを
第一に考え教材を作成されている。

言語学者の松平勝男先生
松平勝男先生は40ヶ国語以上を話せるとの事。

フランス語もラテン語から派生した言葉
英語と似ているところがたくさんあるのです。
英語と似ているのはフランス語だけではなく
スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、ドイツ語などなど。

フランス語の全体像をまず、あなたのものにして
覚える範囲を絞る。そうすることでしゃべることができるようになる。

この教材は値段も手ごろですよ!


「松平式フランス語のおぼえ方」
posted by 添乗員 at 17:18 | フランス

パリのプランタンに爆弾が5個

新聞を見て驚いた。
あのパリのプランタンに爆弾が仕掛けられていた。
それも5個も。

パリのプランタンはオペラハウスのすぐ近くにあり、
とっても便利で買い物もしやすいところ。

プランタンには高島屋が1階にあり、
プランタンでの買い物のお手伝いもしてくれるし
免税書類作成なんかも手伝ってくれる。

私の印象では、凄く丁寧で真摯に対応してくださいます。
私も気に入っている買い物の場所のひとつです。

今後、同じようなことが無いように。
posted by 添乗員 at 11:35 | フランス

ニースでとんでもないことが・・・ボディペインティング

ニースに行きたい人は他にいませんか?
パリ・リヨン駅からTGV南東線で5時間33分



【JTBの海外ツアー】ヨーロッパ、これが売れてます。
posted by 添乗員 at 11:53 | フランス

フランス新幹線TGVと日本の新幹線

フランス新幹線新型TGVの走りは素晴らしいですね。フランス新幹線TGVと日本の新幹線を比較する前にようく考えることがあると思います。

フランスと日本

フランスはこのyoutubeの画像を見てもわかるように行けども行けども穏やかな景色が続きます。(正直言って景色があまり変わらないので退屈しました)

一方、日本の新幹線からの景色は行けども行けどもビル群を見ることになります。

日本ではさまざまな障害があるので、フランスのそれみたいにはならないと思いますがでも、楽しいことはやって欲しいですね。(リスクを十分に回避して実行することが条件ですが)

こんな記事を書いているとまたフランスに行きたくなってきました。ハイ。

パリからTGVに乗ってワイナリーへまっしぐら。おいしいワインをお腹一杯おいしいチーズで飲みたいです。

ヨーロッパは10月から3月までオフシーズンになります。ということは旅行代金が安くなる? 

その通りです。

滞在型だと10万円を切るツアーも出てくるのではないでしょうか。それとヨーロッパもご他聞に漏れず1月はソルド、いやセールしていますのでお目当てのブランドを買いあさるのチャンスです。

流石に阪急、安いツアー出しますね。

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posted by 添乗員 at 11:44 | フランス

フランス語が上手になると

フランス語を勉強すればよかったと添乗でパリを訪れるたびに思った。

何せ、ホテル以外では英語を話してもほとんど相手にしてくれない。

フランス語が一番と英語を喋ってくれない

(本当は英語喋れなかったのかなあ、それとも私の英語が今一だったのかなあ)

アンドゥトロア、フィッシュ、カルネ、ギャルソンなどなど。

(あまり役にたっていない!!!!!)
シャルルドゴールエトワール駅(凱旋門の下)で降り、シャンゼリゼ通りをコンコルド広場へ

歩いていくと左側に「エル・リド」がある。紳士・淑女のナイトライフの場所。

通常のツアーであればバスに乗りバウチャーがありそれを渡すとスムースに席へ誘導してくれる。

その時はどのナイトツアーも最少催行人員に満たなかったので、ツアーは無かった。

そこで、免税店の知り合いにお願いしてリドだけ予約してもらった。

バウチャーも何もないので、少々案内してもらうまで時間がかかった。

予約が入っていないのでは? そうしたらお客になんと言おう。

そんなことを考えていると無事予約が入っていたので案内してくれた。
会社(旅行会社)には内緒でお客様にシャンパンを振舞った。

お客様には通常のオプショナルツアーの料金をいただいたので

(これは儲かりすぎ、他の言葉で言えばぼったくりだったのだ)

でも、お客様は大喜びでした。

地下鉄に乗り、リドのショーを見学し、一ランク上の待遇(シャンパンだけだけど)

そして地下鉄で無事ホテルまでエスコート。

お客様は私がフランス語少しは喋れると思っていたらしい。

地下鉄、リドでの私のフランス語を聞いたのである。

(単語並べただけなのに・・・)

パリの夜の街を1人でぶらぶらしていたとき、ハプニングが起こった。

このときほどフランス語を喋られればと感じた。

そのハプニングというのは、他でもないアレ。

ロマンチックな夜のためにも・・・フランス語は必要。





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posted by 添乗員 at 18:50 | フランス

ユトリロと古き良き時代のパリへ

パリへ添乗員として行ったときです。
参った。ほんとに参ったのです。
現地オプショナルツアーが組めないのです。
どのツアーも催行できない。人数が足りない。
私のお客様に聞いてみた。ぜんぜんディナーショーが取れない場合
それでも、どうしてもショー見たいですか?
新婚さんが多かったので、数カップルがどうしても記念に見てみたいと。
奥の手を使った。
パリの知り合いに、ムーランルージュを予約してもらい
タクシーで連れて行くことにした。ホテルでタクシーに乗り
ムーランルージュへ。
そこでチェックインを済ませ、私は外のレストランを探した。
ムーランルージュ近辺はオカマバーなどが多いと聴いていたので
レストランを探す足も自然に速くなっていた。イタリアンレストランに
入り無事夕食を済ませることができた。ホッと。
帰りのタクシーを拾うのに一苦労したけれど、無事ホテルへ帰ることができた。
ムーランルージュの近くにモンマルトルの丘に聳え立つサクレクール寺院がある。
モンマルトルとくると思い出すのが「モーリス・ユトリロ」。
こよなくパリを愛し、中でもモンマルトルを愛した画家なのです。
そして私と共通点が、そう飲んだくれなのです。絵を売ったお金でお酒を
飲む。そしてその勢いで暴力を振る。どうしようもない画家でした。
お酒でからだを壊し、皆が望んで行った兵隊(第一次大戦)にも行けなかった。
「モーリス・ユトリロ」のほとんどの絵にはモンマルトルのサクレクール寺院が
描かれている。パリの古きよき時代のモンマルトル界隈をこよなく愛した画家なのです。
そんなパリの古き良き時代をまた旅したい。
今度は仕事ではなく、妻と一緒にパリをこの足で回りたい。
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パリ
posted by 添乗員 at 15:17 | フランス

ブルゴーニュワインAOCを堪能しよう

ちょっとした臨時収入が入ったので思い切ってワインを買った。ブルゴーニュのフィリップ・ブシャール社のAOCだ。


口の中で少しの酸味と濃厚な味を期待できる。(まだ、飲んでないんだが・・・)。


まず、ブルゴーニュへはパリでTGVに乗りディジョンまで行きそこから南下していくとブドウ畑がそれはそれは続く。フランスは農業立国、テジベ(TGV)の中からはなだらかな丘陵が見えるだけ。(もっと南に行くとセザンヌの描いたアルルの山がありますが)。


あああ、ここでちょっとワインのAOCについて
A.O.C.とは
アベラシヨン・ドリジーヌ・コントロレの略です。銘醸産地名を製品にうたうための資格を法律で定めたもの。フランスでは1936年のワイン法コード・デュ・ヴァンによって原産地名をうたう資格がきめられている。
難しい説明はこのぐらいにして、兎に角A.O.C.はおいしいということ。
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posted by 添乗員 at 17:27 | フランス

私と一緒にフランスへ出かけませんか?

エールフランス航空に乗ってパリを目指した。エールフランス航空はエコノミーでもシャンパンのサービスがあった。シャンパン好きの妻がどうしてもエールフランス航空に乗りたがっていたので、「ボンジュール」チケットを購入した。予算がないので今回はエコノミー席。

<br>シャルル・ドゴール空港に降り立ち、パリ北駅へまっしぐら。TGVの切符をディジョンまで買った。出発まで時間があるので、パリ北駅の地下へ、とんとんと降りていく。そこで少し腹ごしらえをしてTGVに妻と乗った。 約時間の列車の旅だけど、田園風景を見ながらちょっぴりワインもいただきながら妻とおしゃべりしているともうディジョン駅に到着。ディジョンはブルゴーニュの首都として栄えた面影が見て取れる。美術館・博物館をゆっくりと見て歩き、今日はディジョンに1泊。 観光タクシーで荘園めぐり、いやワイナリーめぐりを旅程に組んでいた。朝、ドライバーと面会。英語を喋られるドライバーだったので助かった。ディジョンの町のことやワイナリーの自慢までしてくれた。 A.O.Cのワインが目白押しなのです。
 
Aloxe-Cort0n,Auxey-Duresse,Blagnyのコート・ド・ボーヌ地区のワインそして Bonnes-Maresのコート・ド・ニュイ地区のワインを飲み比べ?贅沢ですね。
 
<br>じっくりワインを堪能した後は、パリに戻りプチホテルに宿泊。シャンゼリゼ通りを凱旋門から下りコンコルド広場の近くにパリ三ツ星レストランがあるのです。妻と二人であらかじめ予約しておいたその三ツ星レストランで優雅に食事をしリドのナイトショーを満喫した。 とまあ、自分が行きたいコースを書いてみた。いずれ時間がいや予算が許せば「わたくしにごほうび フレンチバカンス」としゃれたいものです。フランス・ディジョンへは足を踏み入れたことはないのですが、今一番行きたい海外旅行です。 「わたしにごほうび フレンチバカンス」
〜郊外に佇む素敵な街を訪ねて〜ふらりフランス東部旅8日間Bグレードホテル


やっぱり旅行へ行くのならこのカード・ダイナースカードですね。旅行保険もついて来るんです。おまけにその海外旅行保険の引き受けは東京海上日動なのです。カードのトラベルデスクあり保険会社のトラベルデスクがあるということはこれ以上安心はないですね。
http://hokuo-mm.seesaa.net/category/3274771-1.html 続きを読む
posted by 添乗員 at 21:24 | フランス