添乗員として行った海外

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、スイス、オーストリア、イタリア、スペイン、スウェーデン、ノルーウェイ、フィンランド、ギリシャ、オランダ、中国、台湾、韓国、香港、インドネシア、オーストラリア、メキシコなどなどへ添乗してきました。そこで私がまた行きたいなと思うところをご紹介できればと考えています。

KLM航空機の事故

KLM航空の事故を見て、え?と思ったのは私だけではないと思います。航空機が揺れる場合、あらかじめ察知してシートベルトのサインや禁煙のランプが付くはずです。フライトアテンダントやトイレに居られたご婦人が天井にたたきつけられたことやフライトアテンダント自身が怪我をしているところを見ると航空機の最新鋭機器でも察知が出来なかったみたいですね。
地上1,100m(11,000の間違いですね)ば、積乱雲などの影響は受けないはずです。でも実際に乱気流が原因らしいのです。今後の情報を見ていきたいですね。でないと怖くて国際線に乗られないですからね。
このKLMの今回のルート、ロシア上空でしたね。ロシア上空といえば、昔、ロシアの上空を通る飛行機を制限していた時代があるのですが、今はどうなっているのだろうか。
昔、昔はアンカレッジ経由か香港経由でヨーロッパが主流でした。今はロシア上空そして中近東経由ヨーロッパがありますね。中近東経由のツアーはどの旅行会社のツアー見てもお安いですね。
posted by 添乗員 at 14:01 | 海外トラブル

手荷物トラブル

海外旅行には無くてはならない手荷物について

ある夏、ヨーロッパの都市経由ジュネーブへ到着したときにそれは起こった。
添乗員としてお客様の手荷物をピックアップを確認し完了した。ところが
どうしてもひとつ待っても待っても到着しない。とうとう手荷物が出てこないので
お客様をジュネーブのホテルへお連れした。

ホテルから当該の航空会社へ電話でクレームを申し入れた。そう、その到着しなかった
荷物の持ち主は私でした。電話でクレームを入れるとすぐに対応して瞬く間に私の
荷物がどこにあるのかを教えてくれた。すごいなあと感心してしまった。

翌日の朝にホテルに私の荷物が届けられた。数箇所壊れていたので日本に帰ってから
直すことにした。その航空会社の日本の指定のところがあり対応してくれた。もちろん
お金は掛からなかった。


お客様を連れてロサンゼルスからラスベガスへ行ったときのこと。
ラスベガス空港へ降りるとそこはもうラスベガス。スロットマシーンが
並んでいる。その間を通り、荷物を受け取りにターンテーブルへ。
何個かの荷物が壊れていた。すぐにクレームをすると新品のバックを出してきた。
中をのぞくと新品のバックを山のように準備をしていた。
お客様もあきらめ顔でその中の気に入ったバックを指差した。

ヨーロッパの都市経由ローマに夕刻到着した。ローマ空港からホテルへ
無事付いた。私は荷物を運転手に頼んでホテルチェックインの手続きに行った。
手続きが終わり、バスに戻ると荷物が一個足りない。ええええええ。
ツアー初日にお客様の荷物を取られてしまった。運転手も申し訳なさそうにしていた。

翌日、彼女を連れて例の「ローマの休日」の道を歩いていった。わざわざその道を
歩いた?そうではなく、その通りに警察署があったのでした。お客様には「わざわざ」
を強調しました。半日、お買い物に付き合った。なにせ、歯ブラシから下着までなにも
ないのだから。

海外旅行保険に加入していたから安心して買い物した。少々高くてもかまわないと!
(保険会社の人御免なさい)

海外旅行保険は私のホームページから加入してね。
http://www.tmn-agent.com/MandM/

posted by 添乗員 at 18:18 | 海外トラブル