添乗員として行った海外

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、スイス、オーストリア、イタリア、スペイン、スウェーデン、ノルーウェイ、フィンランド、ギリシャ、オランダ、中国、台湾、韓国、香港、インドネシア、オーストラリア、メキシコなどなどへ添乗してきました。そこで私がまた行きたいなと思うところをご紹介できればと考えています。

アメリカへの入国が一段と厳しくなるESTA

アメリカへの入国が一段と厳しくなる。

搭乗の72時間前にインターネットで入国審査の手続を取らないといけなくなる
2009年1月12日から

これまた、旅行者泣かせになりますね。
そして、それらの旅行を扱う旅行会社大変だろうなあ。

ESTAのホームページでは、申請書に記入するのに
平均で15分掛かると書いてあります。

ローマ字で記入が必要となる

全ての人が英語を理解でき、全ての人がインターネットに親しんでいるか
少々疑問が残る。

でも、航空会社のカウンターでパスポートから
入国審査が承認されているかチェックする。
もし、承認されていなければ、飛行機に搭乗できない。

もちろん、本人の不手際なので、
キャンセル費用も掛かるかも知れません。

これからアメリカ(もちろんハワイも含みますよ)へ行く予定の方は
忘れずに、インターネットで申請してください。

ESTA
http://tinyurl.com/5pjx59
posted by 添乗員 at 18:43 | 入国ビザ

入国ビザについて

海外旅行ビザについて
ビザとは日本における在外公館がパスポート保持者にたいしてのその国への入国推薦状である。

つまり、ビザがあれば100%その国に入国できるとは限らない。最終的に入国を許可するのは入国審査官である。

私が添乗員として海外へ行っていたころは
中国、韓国、フランス、イタリアなどビザが必要でした。

ただし、フランスはビザの条件がころころ変わっていました。でも、パスポートのビザ欄を見るとそれはそれはフランスらしく素敵でしたね。また、イタリアは短期間だけビザを要求されました。一般観光客へではなく、我々添乗員に対してビザを要求してきました。一種の就労ビザだったと記憶しています。

ビザ取得の際の注意点としては、パスポートの有効期間がある一定期間必要であること。
半年、3ヶ月、3ヶ月プラス滞在日数。これらは日本にある在外公館に確認するか、または
旅行会社経由の旅行でしたら、その旅行会社にお尋ね下さい。ほとんどの旅行会社でビザ申請代行を
しています。もちろん、ただではありませんが。

中国へ添乗員として行ったときの中国入国ビザについて
入国官にビザ書類(A3ぐらいだった)を手渡し、そのリストの順に
お客様に並んでもらい、パスポートとその他の入国書類を係り官に見せての
入国でした。ハイ、一列に並んで1・2・3・4・5←こんな感じでした。

学生のとき、学生ビザでアメリカへ入国するときはドキドキしました。
それも、前に並んでいた何人かが別室に連れて行かれたのです。

別室に連れて行かれた人たちは一向に戻ってきません。

やっと戻ってきた人に聞くと、そのうち何人か入国できなかったと。次は自分かなあ。
何も悪い事していないのに、そんな光景を見てしまったので、入国するまで不安でした。
でも、自分の番になったとき、2〜3の質問をされただけですんなり入国することが出来ました。

翌々考えてみると(そんなに考えなくても分かる事)その時がはじめてのアメリカ入国だったのです。
海外旅行する前に外務省のページを見るようにしましょう。
posted by 添乗員 at 14:29 | 入国ビザ