添乗員として行った海外

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、スイス、オーストリア、イタリア、スペイン、スウェーデン、ノルーウェイ、フィンランド、ギリシャ、オランダ、中国、台湾、韓国、香港、インドネシア、オーストラリア、メキシコなどなどへ添乗してきました。そこで私がまた行きたいなと思うところをご紹介できればと考えています。

シルクロード西安から嘉峪関まで3

シルクロードの旅
今回は西安空港のレストランから宝鶏市まで


シルクロードレストランをあとに、バスは真っ暗の中、時速80km以上でホテルへ向かった。バスは中古のマイクロバス、揺れる揺れる、バス酔いになりそうなのを寸前で我慢し、やっとの事でホテル到着。
大金を両替して、ホテルでの注意点や朝食の案内を終え、私は自分の部屋へ。ばく睡。

朝食は、洋食バイキング。ほとんどの団員が朝食会場に降りてきました。まだの方々に電話を入れた。と、その一人の方がパニック状態。よくよく聞いてみると、水が出ないので持ってきたミネラルウォーターを使いその場をしのいだとのこと。
水が出ない理由をホテルのマネージャーに聞きその方に説明をして事なきを得ました。朝からほとほと疲れました。

気晴らしに外へ出て、砂埃のする道を見てはじめて'中国へ来たのだな'感じずに入られませんでした。
添乗員の私とスルーガイドと西安のガイドそしてバス運転手と交えて行程の打ち合わせ。

西安市内の大雁塔(三蔵法師ゆかり)、陜西省博物館を
観光後、法門寺(お釈迦様の本物の指骨舎利があることで有名?)へ。
所々で渋滞に巻き込まれ、やっとのことで到着。加油!加油!加油!見学もそこそこにして、昼食場所の確認。


ここから朝昼晩と中国料理は続く。団員のみなさん顔色よく、おいしそうに昼食を食べていました。私が飲み助だったもので、昼から食卓にビールが並びました。ビールでも飲まないとやってられない?昼食の後ホテルへ。

今夜は宝鶏市でのお泊まり。
夕食後そとをぶらぶら。夜遅いせいか、ひっそりとしていたので、
あきらめてホテルの自室へ戻った。帰ったと同時にけたたましいベルの音が。(いやな予感)電話を取るとスルーガイドの声。すぐにやって来た。現地ガイドからいただいたというお酒を持って。
当然夜はだらだら、いやながながと、暮れていきました。

posted by 添乗員 at 12:06 | シルクロード西安から嘉峪関

シルクロード西安から嘉峪関まで2

シルクロードの旅
今回は上海上空から西安の空港レストランまで


目が覚めるともう上海の上空。

上海空港到着。機内からロビーへ異動するとそこに笑顔があった。
そう、今回のスルーのガイドさんの笑顔がそこにあった。
日本語がすごく流暢である。もしかして私より。


ここで軽く打合せをして、団員へこれからの手続きについて説明。
(みんな、おとなしく私の説明を聞いている。今だけかなあ!)

上海空港で人間だけ入国。
入国の仕方がおかしい。団体ビザ(メンバーリストみたいな感じ)に載っている
順番通りにパスポートを持って並んでもらいゲートを通り手続き完了。


手続きはすぐに終わった。が外には出してもらえない。仕方なく、出発ゲートで
しばし待った。が、待てども待てどもアナウンスがない。


突然アナウンス。

'管制塔のコンピュータの故障で遅れている'やれやれ。ふぅ〜
2,3時間後出発。大幅に遅れた。


西安へ到着が夜の8時だった。チェックインした後にホテルでの夕食を楽しみに
していた。がやむを得ず空港のレストランで食事を取ることに。

しばし解散。荷物の確認を終え、団員を連れてレストランへ。


そのレストランの名前が『シルクロードレストラン(もちろん中国語表記)』

みんなお疲れなので、ビール飲み放題にしてしまいました。
(完全に自分の趣味です)

これが収益を圧迫する羽目に!
ハラハラドキドキ14日間の始まり始まり。
posted by 添乗員 at 18:36 | シルクロード西安から嘉峪関

シルクロード西安から嘉峪関まで1

シルクロードの旅
今回は京都駅から小牧空港まで


京都駅から貸し切りバスで、名古屋空港(小牧)まで。空港ロビーで引率の
先生方と待ち合わせ。無事全員集合。行程等を説明した後、全員に搭乗券を
手渡し出国手続き完了。ホッとして外を見るとそこには我々が乗る飛行機が
でんっと待ちかまえていました。ん?機体の文字をみると「中国西北航空」と
書いてありました。でもチケット、搭乗券は「東方航空」。やれやれ


これから先が思いやられると思った瞬間でした。搭乗開始のアナウンス。
添乗員としてはすべての団員が乗り終わるまで待合室で待機。

なんだか搭乗口が騒がしい。まさかツアーの団員さんでは?なんだかいやな
感じがして行ってみると、そのまさか。


機内に空気の缶(だったと思うのですが)を持ち込もうとして係員と大もめ、
何とか、荷物扱いにして、西安で受け取る事にして一件落着。そして機内へ。

全員座ったのを確認して自分も席へ。
上海でスルーガイドに無事会えるようにと不安があったのだが、ホッとしたのかこくりこくりとしてしまった。

posted by 添乗員 at 18:23 | シルクロード西安から嘉峪関