添乗員として行った海外

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、スイス、オーストリア、イタリア、スペイン、スウェーデン、ノルーウェイ、フィンランド、ギリシャ、オランダ、中国、台湾、韓国、香港、インドネシア、オーストラリア、メキシコなどなどへ添乗してきました。そこで私がまた行きたいなと思うところをご紹介できればと考えています。

海外旅行オーストリア編

オーストリアといえば、ハプスブルク家が真っ先に思いだされます。

そのハプスブルク家の王宮がホーフブルグ王宮そして離宮がシェーンブルン宮殿です。

また、オーストリアはモーツアルトの生まれ故郷であること。

ヨーロッパ中世の歴史を堪能するのには適した場所と言えるでしょう。

では、観光オーストリア編をお送りします。

文化芸術の都とも言われて、
ヨーロッパの中でも有名な宮殿などが今でも存在している国・オーストリア。

オーストリアを訪れる際、誰もが一番最初に訪れる街であるウイーン。

ウイーンは音楽の都として有名ですが、ここには有数の宮殿も点在しています。

ウイーンでも人気のスポットは、ホーフブルグ王宮です。

ここはオーストリア皇帝の居城であり、現在では、博物館やオーストリア国立図書館、
皇帝の部屋などが見学可能となっています。

この中でもやはり、皇帝の部屋が一番人気を集めているようで、
観光客が毎日たくさん訪れているようです。

もし、ここを訪れる日が日曜日であれば、
王宮礼拝堂へ行ってみてはいかがでしょうか?

毎週日曜日にミサが行われているのですが、日本でも何度も耳にしたことのある、
あのウイーン少年合唱団が参列しているので、本物を体感することが出来ます。

ザルツブルグにある人気のスポットは、モーツァルト生家です。

1747年から73年までこの家に住んでいたと言われており、
二番目の住所としてモーツァルト住居跡博物館もあります。

第二次世界大戦で大きな被害を受けているのですが、
モーツァルト基金により、今では忠実に当時のモーツァルト生家を再現しています。

オーストリアで穴場スポットを体験してみたいなら、
マジョルカまで足を伸ばしてみませんか?

人気のアパレルショップが並んでいる地元で大人気のショッピングセンターの
ポルト・ピーがオススメです。

ヨーロッパ国内より、
二割ほど安く有名アパレルショップの商品を購入出来ることで人気を集めています。

アパレルショップ以外にも、おしゃれなカフェやドラッグストアなどもあるので、
長時間お買い物をしてしまうスポットです。

一日過ごしても飽きない大型ショッピングセンターなので、
一度足を運んでみてはどうでしょうか。
posted by 添乗員 at 08:56 | Comment(0) | オーストリアと言えば

オーストリアと言えば

オーストリアは、ドイツ語を母語とするオーストリア人は全人口の91.1%を占める。血統的にはゲルマン系にスラヴ系、ラテン系、ハンガリー系、トルコ系などが入り混じっており雑多であるが、ゲルマン系言語であるドイツ語を母語とするためオーストリア人は通常ゲルマン民族とみなされる。
オーストリア人はドイツ人に含まれるのか、という問題は戦後意識的に避けられてきたが、近年急速にクローズアップされている。元々オーストリアはプロイセン、バイエルン等と同じくドイツを構成する分邦のひとつであり、しかも12〜19世紀の間、オーストリア大公家であるハプスブルク家がドイツ帝国(神聖ローマ帝国)の帝位やドイツ連邦議長国の座を独占していた。
そのため、オーストリア人こそ新興のプロイセン人などよりむしろドイツ民族の本流であるという考え方が20世紀前半までは残っていた。 よく、オーストリアは南端に位置しハンガリーやスラブ諸国との交流が深いため、ドイツ民族としての純度は低いという論があるが、これは北端にあってポーランドと関係密接なプロイセンとて同様であり、神聖ローマ帝国が形骸化していたとはいえ長年ドイツ諸邦の盟主であった歴史は無視できない。 オーストリア・ハンガリー二重帝国の崩壊によって、オーストリアの国土がドイツ人居住地域に限定されると、左右を問わずにドイツへの合併を求める声が高まり、一時は「ドイツ・オーストリア共和国」という国名を名乗ってさえいた。

しかし、この立場によって惨禍を招いたオーストリア人・ヒトラーへの反省から、戦後は「ドイツ人と異なるオーストリア人」という国民意識が誕生し浸透した。三つの国家(オーストリア、東ドイツ、西ドイツ)、二つの国民、一つの民族と呼ばれた時代である。ドイツ人と別個の国民であるのはもちろんのこと、エスニシティにおいてもドイツ民族とは異なるオーストリア民族であるという概念を唱える人も現れた。しかしながら、ドイツ統一、欧州連合加盟以降、ドイツ民族主義が再び急伸。2000〜2007年にかけて、ドイツ民族主義者系の極右政党が連立与党に加わり国際的に波紋を呼んだのもそうした風潮と関連している。
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posted by 添乗員 at 12:47 | オーストリアと言えば