添乗員として行った海外

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、スイス、オーストリア、イタリア、スペイン、スウェーデン、ノルーウェイ、フィンランド、ギリシャ、オランダ、中国、台湾、韓国、香港、インドネシア、オーストラリア、メキシコなどなどへ添乗してきました。そこで私がまた行きたいなと思うところをご紹介できればと考えています。

手作りツアーでハプスブルク家を訪ねよう!

『中世ハプスブルク家の調べ プラハ・ブダペスト・ウィーン厳選旅情報』 ハプスブルク家/アブスブルゴ家(ドイツ語:Habsburg 、スペイン語:Habsburgo)は、現在のスイス領内に発祥したドイツ系の貴族・王族・皇族。カエサル一門の出身と名乗り、政略結婚による大規模な領土拡大に成功した。 中世から20世紀初頭まで、オーストリア大公国、神聖ローマ帝国、スペイン王国、ナポリ王国、トスカーナ大公国、ベーメン(ボヘミア)王国、ハンガリー王国、オーストリア帝国(のちにオーストリア・ハンガリー二重帝国)などの大公・国王・皇帝を代々輩出した。ヨーロッパの王家の中でも屈指の名門と言われている。 ルドルフ1世以来オーストリアを本拠としたことから、スペイン系を含めて「オーストリア家」(スペイン語:Casa de Austria, フランス語:Maison d'Autriche)とも呼ばれる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%97%E3%82%B9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AF%E5%AE%B6

兎に角、中世ヨーロッパを垣間見ることができる町たちは可愛らしいの一言です。戦争でも爆弾を落とされなかったことでも、後世に残しておきたい遺産であることがわかります。そんな場所へあなたも行ってみたいと思いませんか。ウィーンのハプスブルク家のお城は一日では見学できないほど広大な土地に立つ豪奢なお城です。また、行きたいです。ハイ。
■組み合わせ自由自在♪厳選!プラハ(チェコ)のホテル・現地ツアー【イチオシ!おすすめホテルTOP3】
(1)DIPLOMAT/ディプロマット ★★★★ (1)DIPLOMAT/ディプロマット ★★★★
近代的な外観で、客室は設備が充実。空港⇒市内へ向かうバスの停留所が近く、移動にも便利です。
(2)AMBASSADOR ZLATA HUSA/アンバサダー  ツラタ フサ ★★★★★ AMBASSADOR ZLATA HUSA/アンバサダー  ツラタ フサ ★★★★★
24時間営業のカジノを併設。大通りに面しており、ショッピングエリアにも近い便利な立地です。
(3)INTERCONTINENTAL PRAGUE/インターコンチネンタル ★★★★★ INTERCONTINENTAL PRAGUE/インターコンチネンタル ★★★★★
レストランが屋上にありプラハ市外が一望できます。ヴルタヴァ川のRIVER VIEW ROOMがおすすめ。
【現地発着ツアー】プラハ半日市内観光 【現地発着ツアー】プラハ半日市内観光
【現地発着ツアー】ユネスコの世界遺産 チェスキー・クロムノフ観光 【現地発着ツアー】ユネスコの世界遺産 チェスキー・クロムノフ観光
■組み合わせ自由自在♪厳選!ブダペスト(ハンガリー)のホテル・現地ツアー【イチオシ!おすすめホテルTOP3】
(1)SOFITEL/ソフィテル ★★★★★ SOFITEL/ソフィテル ★★★★★
ドナウ川のほとりに建ち、お洒落な雰囲気。川を見渡せるDANUBE VIEW ROOMがおすすめ。カジノを併設しています。
(2)HILTON BUDAPEST/ヒルトン ★★★★★ HILTON BUDAPEST/ヒルトン ★★★★★
建物の一部に13世紀の修道院を利用しており豪華な雰囲気。ドナウ川と旧市街を望むキャッスル・ヒルにあります。
(3)INTERCONTINENTAL BUDAPEST/インターコンチネンタル ★★★★★ INTERCONTINENTAL BUDAPEST/インターコンチネンタル ★★★★★
ドナウ川のペスト側に建ち、くさり橋のすぐ近くです。ドナウ川と王宮の丘を見渡すことができます。
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■組み合わせ自由自在♪厳選!ウィーン(オーストリア)のホテル・現地ツアー【イチオシ!おすすめホテルTOP3】
(1)MERCURE WESTBAHNHOF/メルキュール ウェストバーンホーフ ★★★★ MERCURE WESTBAHNHOF/メルキュール ウェストバーンホーフ ★★★★ ウィーン一番人気のホテル。1階のレストランではオーストリア・ハンガリー帝国時代の料理を楽しめます。
(2)DE FRANCE/デ フランス ★★★★★ DE FRANCE/デ フランス ★★★★★ リンクシュトラーセ様式のエレガントな外観。100年以上の伝統を持ちながら最新の設備を備えています。
(3)BRISTOL WESTIN/ブリストル ★★★★★ BRISTOL WESTIN/ブリストル ★★★★★ 客室は全て異なった内装で、アンティークの調度品が置かれています。レストラン「コルソ」が有名です。
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どうしても言葉に不安がある方は私のほかのブログ「英会話を簡単に身につける法」http://english-mm.seesaa.net/をご覧下さい。今はほんと便利ですね。
posted by 添乗員 at 16:36 | ハプスブルク家

ハプスブルク家とは

ハプスブルク家はスイス東北部のライン川上流域に出自を持つ。ハビヒツブルグ(鷹の城)古城が現存。
この「ハビヒツブルグ」が訛って「ハプスブルク」になったと考えられている。1273年にハプスブルク伯ルドルフがドイツ王(皇帝に戴冠していない神聖ローマ帝国の君主)に選出されて世に出た。
ルドルフ1世は、1278年ボヘミア王オタカル2世をマルヒフェルトに破り、1282年にオタカル2世の所領であったオーストリアを息子に与え、ドイツの東南地方に勢力を広げる。これ以降、ハプスブルク家は徐々にスイスの領土を失ったこともあって、もっぱら軸足をオーストリア地方に移す。
1308年にルドルフの子アルブレヒト1世が暗殺されてから一度ドイツ王位(帝位)を失うが、オーストリア公として着実に勢力を広げ、やがてルドルフ4世がオーストリア大公を自称した。
1438年にアルブレヒト2世がドイツ王になってからはドイツ王位を完全に世襲化することに成功し、1508年にマクシミリアン1世がローマ教皇から戴冠を受けずに皇帝を名乗り始める。
この頃、婚姻関係からハプスブルク家はブルゴーニュ公国領ネーデルラントとスペイン王国とナポリ王国を継承し、皇帝カール5世のもとでヨーロッパの大領土を実現した。当時のスペインは中南米を植民地として支配していたため、カール5世の領土は「日の沈まぬ」大帝国であった。
さらにカール5世の弟フェルディナントがハンガリー王、ボヘミア王に選出されたため、ハプスブルク家は東欧における版図を飛躍的に拡大した。

カトリックの擁護者としてプロテスタントと戦ったカールは、1521年に祖父マクシミリアン1世の所領を弟フェルディナントと分割したため、ハプスブルク家はスペイン系ハプスブルク家とオーストリア系ハプスブルク家に分かれた。1549年に取り交わされた協定で弟フェルディナント1世の子孫が神聖ローマ帝国の帝位を世襲することになった。
wikipedia

posted by 添乗員 at 12:46 | ハプスブルク家