添乗員として行った海外

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、スイス、オーストリア、イタリア、スペイン、スウェーデン、ノルーウェイ、フィンランド、ギリシャ、オランダ、中国、台湾、韓国、香港、インドネシア、オーストラリア、メキシコなどなどへ添乗してきました。そこで私がまた行きたいなと思うところをご紹介できればと考えています。

海外旅行、フィンランド編

あなたは、フィンランドと聞いて、何を思い出しますか?

私はムーミン谷、そして白い材木。

ムーミンのキャラクター商品が今でもヘルシンキ空港で販売されているでしょう。

白い材木は、フィンランドとしての輸出品です。

では、フィンランドの観光ポイントについてお話しします。

フィンランドというと、
オーロラを見ることが出来るオーロラツアーなどが人気を集めていますが、
今回はツアー紹介ではなく、フィンランドの人気観光スポットを紹介したいと思います。

フィンランドは国の7割が森林で出来ていて、湖がたくさんあることから、
森と湖の国とも言われています。

フィンランドの中で一番有名な都市と言えば、ヘルシンキです。

ヘルシンキには色々な観光スポットが点在しているので、観光にはおすすめの都市です。

ちょうど街の中心部に位置している元老院広場。

ここを中心として、北側にはヘルシンキ大聖堂などがあります。

このヘルシンキ大聖堂は、緑色のドームと正面に立っている6本の列柱が特徴的な建物です。

ヘルシンキのシンボルとも言われている大聖堂は、
教会以外のことにも使われていて、コンサートが行われていたり、
国会の行事にも使われています。

観光の際に運が良ければ、何かのイベントに当たるかもしれませんね。

ヘルシンキの地元の方々に近づきたいようであれば、
カウッパトリに行ってみましょう。

ここは地元の市場で、港に面しているので、魚介類を新鮮なまま手に入れることが出来ます。

魚介類だけでなく、野菜やお花・工芸品などの露店がたくさん出店されているため、
地元の人のみならず、観光客もたくさん集まる人気の観光スポットです。

フィンランドが世界一のコーヒーの消費量であると知っていましたか?

観光に疲れたら、ホッと一息コーヒーを飲むのもおすすめです。

ハカニエミというエリアには、
地元の人なら知る人ぞ知るという有名なカフェ・Kuulaがあります。

あまり観光客が足を運ばないエリアなのですが、
このカフェの周辺には面白いスポットがたくさんありますから、
まさに穴場といえるでしょう。

わざわざここまで足を運んでも、損はしない穴場です。
posted by 添乗員 at 14:25 | Comment(0) | フィンランド