添乗員として行った海外

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、スイス、オーストリア、イタリア、スペイン、スウェーデン、ノルーウェイ、フィンランド、ギリシャ、オランダ、中国、台湾、韓国、香港、インドネシア、オーストラリア、メキシコなどなどへ添乗してきました。そこで私がまた行きたいなと思うところをご紹介できればと考えています。

フィリピンセブ島

セブのサント・ニーニョ(神の子という意味です)や
カルボンマーケットそしてフエンテオスメニアです。

名前を聞いただけでも、スペイン情緒たっぷりですね。

では、フィリピンセブ島についてお話しします。

セブ島と聞くと、まず最初に想像するのが、
海やスパなどのリゾートだと思いますが、セブ島の魅力はリゾートだけではないのです。

街の至るところに、スペイン文化の名残を感じられるような場所があったり、
歴史的な建造物が存在している街なのです。

セブ島で人気の観光スポットと言えば、サント・ニーニョ教会です。

この教会はフィリピンで一番古い教会として有名で、
奇跡の守護神とも言われているサント・ニーニョを参拝するために、
毎日たくさんの人がこの教会を訪れています。

そんなサント・ニーニョ教会では、
毎年1月にシヌログというセブ島最大のお祭りも開催されていますよ。

その時期にもなると、世界各地から観光客がたくさん訪れるので、
街が一気に活気づきます。

セブ島の地元生活を味わいたいのであれば、
カルボン・マーケットに行くと良いでしょう。

ここはセブ島で一番の賑わいを見せる市場で、
フルーツや野菜・魚介類など、地元の新鮮な食材を手に入れることが出来ます。

しかし、ここで一点注意したいのが、盗難です。

ターゲットは観光客だけでないほど、盗難が多発している市場なので、
十分注意して下さい。

ショッピングや食事を楽しみたい方におすすめのスポットは、フエンテ・オスメニアです。

セブ市内の交通の要となっている円形の広場なのですが、
この広場の周りには、デパートやホテル・レストランなどが数多く存在しています。

屋台などもたくさん出ているので、人気のある観光スポットです。

セブ島に在住している方から伺った話なのですが、
セブ島のワインバーがおすすめの穴場スポットだそうです。

客層としてはさほど若くなく、
中年のお父さんやお母さんがたくさん来ているようですが、
ジャズやロックを生で演奏してくれるので、おいしくお酒を飲むことが出来、
ダンスなんかも楽しむことが出来るみたいですよ。
posted by 添乗員 at 19:46 | Comment(0) | フィリピン