添乗員として行った海外

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、スイス、オーストリア、イタリア、スペイン、スウェーデン、ノルーウェイ、フィンランド、ギリシャ、オランダ、中国、台湾、韓国、香港、インドネシア、オーストラリア、メキシコなどなどへ添乗してきました。そこで私がまた行きたいなと思うところをご紹介できればと考えています。

ベトナムのホーチミン編

ベトナムは勢いがあり、メイドイン中国からメイドインベトナムと。

朝の出勤風景はバイクバイクバイク、
事故が今にも起こりそうな風景です。

そんな躍動的なベトナムのホーチミン市について説明します。

ベトナム戦争が終わって解放される1975年までは、
「サイゴン」と呼ばれていたホーチミン。

ここはベトナム最大の商業都市でもあり、
人口も年々増加傾向にある、ベトナムで今最もエネルギーに溢れた街と言えるでしょう。

そんなホーチミンで、旅行者の利用が最も多いと言われているのが、ベンタイン市場です。

こちらは市内最大規模の市場で、
1500店を超える様々なお店が入っていて、
Tシャツやアオザイ、手工芸品も豊富に取り揃えてあります。

最近では、おしゃれな雑貨のお店も目に付くようになってきましたので、
掘り出し物を探しに出掛けてみては如何でしょうか。

ホーチミンのランドマーク的存在にもなっているのが、
「サイゴン大教会(聖母マリア教会)」です。

19世紀末に建てられた赤レンガ造りのこのカトリック教会は、
フランスのゴシック建築としても有名で、必要な建築資材は全て、
フランスから持ち込まれて建てられたそうです。

高さ約40mの左右対称の尖塔は、天を突くように優雅に伸び、
その真ん中、教会の正面に聖母マリアの像が立つ姿はとても印象的で、
ここがベトナムである事を忘れさせてくれる程です。

ホーチミンのグルメと言えば、「クアン・アン・ンゴン」が最も有名ですが、
サイゴン大教会から徒歩約5分で行ける「タンニエン」もなかなかのもの。

地元では人気のローカルな雰囲気のお店で、
100種類にも及ぶメニューの多さと、リーズナブルな値段が魅力のお店です。

穴場のグルメスポットとして如何でしょうか。

posted by 添乗員 at 16:52 | Comment(0) | ベトナム