添乗員として行った海外

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、スイス、オーストリア、イタリア、スペイン、スウェーデン、ノルーウェイ、フィンランド、ギリシャ、オランダ、中国、台湾、韓国、香港、インドネシア、オーストラリア、メキシコなどなどへ添乗してきました。そこで私がまた行きたいなと思うところをご紹介できればと考えています。

カンボジアのシェムリアップ

カンボジアもどんどん変わっています。

その象徴的なスポットがシェムリアップ
思わぬ掘り出し物が見つかるかもしれません。

では、そのシェムリアップを中心にお話しします。

アンコール遺跡群への入り口で、
近年、立派なリゾートホテルや外国人向けのレストラン、
雑貨店等もオープンしているのが、カンボジアのシェムリアップです。

毎年多くの観光客で賑わっていますが、
最近はカンボジア独自のデザインやカンボジアに住む
西洋人のデザインによるオリジナル雑貨が、観光客から人気になっているようです。

シェムリアップの観光スポットと言えば、やはり、アンコール遺跡群でしょう。

カンボジア奥地の森林の中で発見されたこのアンコールワットの遺跡群は、
現在の私達に大きな驚きと感動をもたらしてくれます。

アンコール遺跡へはガイド付きのツアーバスで見学するのが一般的ですが、
日本語ガイドも多数存在していますので、
安心してこの歴史的建造物を観光する事が出来ます。

シェムリアップの住民達の活気を肌で感じたいなら、
シェムリアップ最大のマーケット「プサー・ルー」へ足を運んでみましょう。

こちらは、観光客用のマーケットではなく、
地元の人々の生活に密着した市場だけあって、
生鮮食料品から、衣類や電化製品、日用雑貨、医薬品、工具類等まで、
ありとあらゆるお店が並んでいます。

時には思いがけない安い値段でお土産品が手に入る事もあるので、
楽しみながら歩いてみましょう。

穴場ではないのですが、「アンコール・マーケット」は
シェムリアップで一番品揃えが豊富なコンビニエンスストアです。

輸入食品が豊富で、その他にも日本の缶詰めやインスタント食品などが揃っており、
覚えておいて損はありません。
posted by 添乗員 at 17:45 | Comment(0) | カンボジア