添乗員として行った海外

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、スイス、オーストリア、イタリア、スペイン、スウェーデン、ノルーウェイ、フィンランド、ギリシャ、オランダ、中国、台湾、韓国、香港、インドネシア、オーストラリア、メキシコなどなどへ添乗してきました。そこで私がまた行きたいなと思うところをご紹介できればと考えています。

年末年始海外旅行、オーストラリアへ

日本からオーストラリアへ行くときに
すごく助かるのは、ほとんど時差がないこと。
アメリカやヨーロッパのように、時差があると
時差ボケで行った時と帰国した時、頭がしっかりしない。
その点、時差があまりないオーストラリアはいいですね。

寒い冬の日本を離れて、四季が逆のオーストラリア

オーストラリアの第3の人口があるブリスベンへ降り立ち、
バスに揺られて、コアラを抱っこしにいった。
コアラはかなりの時間眠っているので、起きているコアラを探すのが一苦労。

綺麗な市街地を通り越し、我々はゴールドコーストへ。

ゴールドコーストは、海だけではなく、川でも遊べる。
ゴールドコーストの川沿いには、豪邸が立ち並ぶ。
また、ゴルフ三昧が楽しい。

ゴールドコーストには、たくさんのワーキングホリディの日本人が
レストランなどで働いているので、オーダーも日本語でいける。

ゴールドコーストから一路、シドニーへ。

シドニー湾は、あのファインディング・ニモにも出てきましたね。
オペラハウスでのガイド付きの観光は時間がある人へお勧め。

また、スリーシスターズなどのブルーマウンテンへの観光もお勧めです。

シドニー郊外でも、ゴルフしましたが、
野生のカンガルーに、私のゴルフを見られました。
多分、「お前、ゴルフ下手だなあ」と言っていたのではないのかなあ。

>>>【JTB海外旅行】オーストラリア・ニュージーランド
posted by 添乗員 at 10:44 | Comment(0) | オーストラリア

オーストラリアの観光あれこれ

オーストラリアに到着したとき、
思ったことが、「解放感」でした。

また、オーストラリアの東海岸は日本とあまり時差がない
ことから、時差ボケなどの心配がないし、
何と言ってもオーストラリアの人たちは人懐っこくて
親切、おまけに日本びいきと言われています。

オーストラリアには、盆栽展などもあるようです。

では、一般的なオーストラリアの観光について
説明しますので、ご覧下さい。

日本の約22倍と言う広大な面積を持っている、
「オーストラリア」。オーストラリア旅行の人気スポットと穴場って、
具体的にはどこなのでしょうか。

まず、一度は行ってみたい世界遺産のひとつとして、
必ず上位にランクインしているのが、
「グレートバリアリーフ」。

こちらはオーストラリア北東岸に広がっている、
約2,000kmにも及ぶ世界最大のサンゴ礁地帯です。

冬場は水温が低下し、水の透明度が増しているので、
珊瑚礁や魚達を鮮やかに見る事が出来ます。

次に、オーストラリアのシドニーのランドマークでもある
「オペラハウス」は、観光スポットとして外せません。

こちらは世界遺産にも登録され、
最も美しい建物として、
オペラハウスの優美な甲羅型屋根が世界中で有名なものになりました。

青い海と空に一際映える美しい白亜の建物は、
一見の価値があるでしょう。

もし、興味があって予算もあるようでしたら、
オペラハウスの内部見学ツアーが日本語で毎日行われています。

西オーストラリアはワイルドフラワーのメッカとも言われていますが、
そのワイルドフラワーを見るのにお勧めのスポットが、
「ワイルドフラワー・ガーデン」です。

こちらは、シドニーの北に位置している広大な国立公園で、
週末になると地元の人達がピクニックや散歩に訪れる人気のスポット。

けれど、観光客は皆無とも言えるくらいの穴場です。

ワイルドフラワー・ガーデンへは、
シドニー市内から気軽に行く事が出来るので、
ワイルドフラワーの咲く時期に合わせて散策してみては如何でしょうか。
posted by 添乗員 at 11:09 | Comment(0) | オーストラリア