添乗員として行った海外

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、スイス、オーストリア、イタリア、スペイン、スウェーデン、ノルーウェイ、フィンランド、ギリシャ、オランダ、中国、台湾、韓国、香港、インドネシア、オーストラリア、メキシコなどなどへ添乗してきました。そこで私がまた行きたいなと思うところをご紹介できればと考えています。

アントニオ・ガウディの建築の裏の裏を見に行きたい人はいませんか?

ガウディの建築の裏の裏を見に行きたい人はいませんか? まずはガウディのご紹介
アントニ・ガウディ・イ・コルネは、スペインの建築家。

日本ではアントニオ・ガウディと呼ばれることが多いが、これはスペイン語
(カスティーリャ語)式の名前で、カタルーニャ語ではアントニとなる。

1852年6月25日、カタルーニャ地方のレウスという街に生まれた。

5歳の時、リウマチに罹患した。激しい痛みのため、遠出する際はロバに乗っていたという。このため、自由時間になると家の近所で自然を観察して過していた。こうした幼年期の自然との触れ合いが、自然の造形の観察と分析からデザインを導き出す彼の設計手法に影響を与えたと考えられている。

1873年から1877年の間、ガウディはバルセロナで建築を学んだ。1878年に建築家の資格を取得している。

太字で示したものは、アントニオ・ガウディの作品群として世界遺産に登録されている。

バルセロナのレアル広場の街灯(1878-1879年)
手袋屋のショーケース(1878年) パリ万国博覧会に出品。この作品を通じて富豪エウセビオ・グエルの知遇を得た。 マタロの労働組合本部(1878-1882年) ごく一部ではあるが、ガウディが初めて木材を用いて放物線状のデザインを表現した。 カサ・ビセンス(1883-1885年) サンタンデールのエル・カプリッチョ(1883-1885年) グエル別邸のパビリオンと厩舎(1884年) サグラダ・ファミリアの地下聖堂(1884-1891年) グエル邸(1886-1889年) アストルガの司教館(1887-1893年) テレサ学園(1889-1894年) サグラダ・ファミリアのアプス外壁(1891-1893年) レオンのボティネス邸(1891-1892年) カサ・カルベット(1898-1900年) コロニア・グエル教会堂(1898-1914年 未完) グエル公園(1900-1914年) カサ・バトリョ(1904-1906年) カサ・ミラ(1905-1907年) by ウィキペディア

上記の内、サグラダファミリア、グエル公園、カサ・バトリョ、カサ・ミラ
はバルセロナ市内です。カサ・ミラの屋上から煙突(のようなもの)の枠から
サグラダ・ファミリアの塔がその枠の中にまるで絵のように見えます。
(一般は屋上には上がれませんが)

郊外になるのですが、コロニア・グエル教会堂の中にガウディの建築の粋を集めた
実験がそのまま残されています。何回見ても不思議でした。どうして
このような三次元のことを設計図なしに出来たのかが。
サグラダ・ファミリアの地下にそのミニチュアがありますので、コロニア・グエル
まで行けない方はそこを十分に見学してください。

サグラダ・ファミリアはまだまだ未完です。そしてその作業に日本人がいます。
(ちょっと古い情報なので、確かではないのですが・・・)

また、バルセロナに行きたくなりました。ハイ。

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posted by 添乗員 at 17:03 | スペイン